2019年7月号<羽目板>

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 全国各地で地震が発生しておりますが、先月24日には弊社の地元である房総半島沖

を震源とする地震が発生しました。その発生した時間に私は倉庫の中で注文材をまとめ

る仕事をしておりました。ですが揺れの時間は長くなく、製品の一部は倒れましたが、

大きい被害は無く、私はそのまま仕事を継続いたしました。甚大な被害が発生した地域

の皆様にはここに改めて早い復興をお祈りする次第です。

 さて、令和3回目となる『情報発信集・7月号』は特注の羽目板を取り上げさせてい

ただきました。内容は次のとおりです。

 

                 記

            羽目板(軒天使用) 

            板目主体 本実・目透し 無節

            3,000×90×10  9入-45束

                (働き寸法)

 

2019年6月号<巾広柾板>

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 プロ野球がスタ-トして2ケ月が経ちました。開幕から不振を続け、一時は4勝12

敗のドン底までになった広島カ-プが驚異の連勝を重ね、セリ-グの首位を走っており

ます。オリンピック関連の物件の納材をしている企業は好調を維持しているようですが、

住宅関連の企業はまだまだ厳しい状況にあるように感じます。弊社としても広島カ-プ

のような上昇気流までにはいかなくても、地道に努力し、一歩一歩上昇していきたいと

思っております。

 さて、令和2回目となる今月号は巾広の柾板を取り上げさせていただきました。内容

は次のとおりですが、2種類の厚さがあるのは別々の取引先様からの発注で、それぞれ

共木から製材いたしました。

                  記

        平柾 4方無節  2,000×305×29   5枚

              2,700×305×29   2枚

              2,000×365×10  15枚

 

2019年5月号<柱&構造材>

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 新時代・令和がスタ-トしました。

私の個人的なことですが、数えの40才・前厄の時から20数年連続で初日の出を拝み

続けていましたので、令和の初日も日の出を見ようと決めておりましたが、前日からの

雨が上がらず見ることは出来ませんでした。残念でした。いずれにいたしましても、平

成に負けないような素晴らしい時代になることを願っております。

 それに因み、情報発信集も平成に続き、令和の時代も継続していく所存であります。

その令和最初の『情報発信集・5月号』は非住宅の某店舗の柱&構造材を取り上げさせ

ていただきました。内容は次のとおりで、全てが現しとなり、この物件につきましては

日刊木材新聞社様が記事として掲載して下さいましたので、その記事も同封させていた

だきます。

                   記

            柱  3,000×150×150    25本

              4,000×150×150    16本

           その他の構造材 桁・梁・母屋・棟木  48丁

              長さ 3,000~9,000

              巾  180~420

              厚  150

  表示寸法は仕上がりの芯去り材で、ヤニ抜き処理後、数日経ってからプレ-ナ-加工

を行い、その後の納品となりました。この物件の建て方はすでに開始されているようで、

完成した際には見学に行ってみたいものです。