2021年1月号<木槽材>
新年あけましておめでとうございます。
『走姿顕心』 走る姿はその人の心を顕す(あらわす)
第97回東京箱根間往復大学駅伝競走にて惜しくも総合優勝には届きませんでしたが、
出場4回目で初の往路優勝を遂げた創価大学の榎木監督が学生に話している言葉とのこ
とです。
弊社は平成3年に今のド-ム型製材工場が完成してから、ピ-ラ-&米松OG(オ-
ルドグロスを中心に製材してまいりました。この間、多くのお客様からご注文をいただ
き、それにご対応させていただきました。走姿顕心ではありませんが、会社としてこれ
からもその姿勢を崩すことなく、お客様から今まで以上に愛されるように、更に一歩ず
つ進んで行く所存でございますので、本年も変わらぬご愛顧をいただきますようお願い
申し上げます。
さて、今月は、木槽材を取り上げさせていただきました。ビニ-ルで梱包してわかり
ずらいかもしれませんが、内容は次の通りです。
赤・板目・4面上小 5000×150×80 80丁
その他一式 約2.8立方
(追い板目&追い柾目は不可 板目を中心にするやや厳しい条件にて)